はじめよう!イクボス

イクボスとは?

イクボスとは、職場でともに働く部下のワーク・ライフ・バランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織としての業績や結果も出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる、そんな上司のことを言います。
イクボスの「イク」は部下や組織、そして社会を育てている、という意味です。

なぜイクボスが必要なのか?

人口減少や少子高齢化による"働き手"の減少、共働き世帯の増加などのライフスタイルの変化を踏まえ、なぜ、今イクボスが必要なのかについて、イクボスプレスを発刊しました。

北九州市役所イクボス宣言

市役所の取組みをご紹介!

市長と幹部職員がイクボス宣言!(H26.12.26)

イクボスプロジェクトを全国展開している、ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也氏と対談を行い、北橋市長自ら「イクボス宣言書」に署名しました。

全管理職「イクボス実践!宣言式」(H27.5.19)

今年4月に、自治体初となる全管理職615名がイクボス宣言したことを受け、「宣言」を「実践」に移していくことを誓うため、「管理職イクボス実践!宣言式」を開催しました。

「管理職イクボス実践!研修」を実施(H27.7)

職場におけるイクボス実践をより効果的に行なうため、全管理職を対象に実践研修を実施しました。事前に実施した「イクボスアンケート」をもとに、イクボス実践がうまくいった成功事例や、課題が残る事例を共有するとともに、ロールプレイングを通じて、部下に対するイクボスとしての関わり方を学びました。

管理職の「業績目標」に「イクボス実践」を設定

上司が実践度合いを評価し、勤勉手当に反映させます。また、今年4月に策定した「市職員ダイバーシティ推進プログラム」の取組みに「イクボス養成」を掲げ、『管理職のイクボス実践度をH31年度までに90%』とする目標を設定しました。

「WLB推進協議会」でイクボス取組みを養成

企業、経済団体、市民、行政等を構成メンバーとする「北九州市ワーク・ライフ・バランス推進協議会」を毎年開催し、官民連携して、市内におけるワーク・ライフ・バランス推進に取り組んでいます。
5月に開催された協議会では、市役所におけるイクボスへの取組みを説明するとともに、意見交換を行い、市内の企業や団体等への普及啓発を図りました。

企業向けイクボス出前セミナーを新設

企業の規模や実情に応じて講義内容をカスタマイズし、現場に講師を派遣する、「企業向けイクボス出前セミナー」を創設しました。

イクボスプレスの作成

企業向けの広報ツールとして、「イクボスプレス」を作成しました。

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